女性ひとりで開業、得意なこと、できること。…困ること。 女性が商売で陥りがちな”6つ”の罠?

今月はブログの新しい記事を書いてなくて、気になっていますが、

実はちょこちょこと過去の記事の訂正や加筆はしています。

 

パソコンはあまり得意ではないので、

このホームページ作成や、メンテナンス、操作方法など、

強力なアドバイザーに教えていただいてます。

おかけで、こうしてブログの更新も訂正も、ひとりでできます!!

 

ひとり開業だと基本的にひとりで何でもしなくてはならないのですが、

人間ですもの、得意も不得意もあります。

ですから、不得意な分野は外注など、周りに協力を仰いでいこうと思います。

おそらく、ひとりでホームページ?作ろうとしても、私の場合は、永遠にできません。

 

それから、もうひとつの不得意分野、経理。

日常の口座の管理、領収書の整理や送金の手続き・確認ぐらいはできますが、

決算書などは、やはり専門家に頼むのが間違いないですね。

こちらは税理士さんに、お願いしてます。

 

専門家は、それぞれの立場から、事業内容などのアドバイスもしてくれますから、

ありがたいことです。

 

ところで、女性ひとりでこの仕事をしていて、実はそんなに困ることもなくて。(もちろん簡単なばかりの仕事ではないので、困難もありますが)

女性だから、不動産業だから、ではなくて、

パワハラとかセクハラとかの言葉もあるように、誰でも仕事していれば多少はぶつかることです。

女性だからと卑屈にならず、正直に率直に、こちらの言い分を理解してもらうように努めています。

ひとりの人間として、能力・魅力を人間力として高めていけたらいいですね。

 

実際は、(女性の私が)不動産業をしてますと言うと、驚かれたり、珍しがられたり、それから可愛がられたり。

警戒されることもあまりないようで、気軽に不動産の話をしています。

40歳代女性という今の自分を、独自のキャラクターとして、お仕事させていただいております。

彩り鮮やか、季節の美味しい野菜

「女性が商売で陥りがちな”6つ”の罠とは?」

  1. お金を受け取ることに抵抗を感じやすい。
  2. 投資の意識が低いこと。
  3. 鏡に向かう時間を減らしてしまう。
  4. 男との関係。戦ってしまう。
  5. 仕組みで考えるのが苦手。
  6. やらなくていい理由がいくつもある。

 

賢者が教えた「商売の三つの柱」とは?

男性化しなくても、女性ならではの感性を生かせば成功できる

『月の商人』 女性が「幸せと成功」を手に入れるための秘宝 犬飼ターボ マザー出版 より

 

この本は、女性の起業成功本とでもいうべきか、上記のような内容です。

若い女性が物を作って売る小売業をする話です。

私の不動産業には当てはまらないかなぁ、というとこもあります。

女性が商売で陥りがちな”6つ”の罠として、次のようにあげられていて、私がまず法人化した理由もこのなかの1.2.6.の対策になっています。

毎年収益を上げよう、決算して黒字化して納税できるくらいになりたいと思いました。

それに初期費用を明らかにして、毎年経費を予算化しています。

また、文中に「楽しみの商売と利益を追求する商売はどちらも正しい」という一節がありましたが、不動産に関する仕事は、商売という範疇ではなくて、お客様の大事な資産を預かり、扱う仕事なので、「楽しみの商売」でも「利益を追求する商売」でもありません。その点は違和感を覚えました。

どうせ奥様の気まぐれ仕事でしょ、などと思われるのは心外ですし、お客様に自分の本気を伝えるためにも、責任もって取り組みます、という姿勢を法人化することで、表明しているつもりです。

  1. お金を受け取ることに抵抗を感じやすい。
  2. 投資の意識が低いこと。
  3. 鏡に向かう時間を減らしてしまう。
  4. 男との関係。戦ってしまう。
  5. 仕組みで考えるのが苦手。
  6. やらなくていい理由がいくつもある。

ちなみに、3.鏡に向かう時間を減らしてしまう⇒ということはなくて、逆に、お客様に会う機会があるために、失礼のないように身だしなみは気をつけるようになりました。

田舎の主婦のままでいたら、出不精な自分はますますデブなオバサン化するのは明らかでしたから。