女性ひとりで開業、得意なこと、できること。…困ること。

今月はブログの新しい記事を書いてなくて、気になっていますが、

実はちょこちょこと過去の記事の訂正や加筆はしています。

田主丸、みのう山荘。眺めが素晴らしい。おしゃれで美味しいレストラン。 次は温泉も入りたいな。

パソコンはあまり得意ではないので、

このホームページ作成や、メンテナンス、操作方法など、

強力なアドバイザーに教えていただいてます。

おかけで、こうしてブログの更新も訂正も、ひとりでできます!!

 

ひとり開業だと基本的にひとりで何でもしなくてはならないのですが、

人間ですもの、得意も不得意もあります。

ですから、不得意な分野はどんどん外注とか、周りに協力を仰いでいこうと思います。

おそらく、ひとりでホームページ?作ろうとしても、私の場合は、永遠にできません。

 

それから、もうひとつの不得意分野、経理。

日常の口座の管理、領収書の整理や送金の手続き・確認ぐらいはできますが、

決算書などは、やはり専門家に頼むのが間違いないですね。

こちらは税理士さんに、お願いしてます。

 

専門家は、それぞれの立場から、事業内容などのアドバイスもしてくれますから、

ありがたいことです。

 

ところで、女性ひとりで仕事していて、困るのは、「ナメられる」(甘くみられる、軽んじられがちになる)ということ。

例えば

  • 賃料の支払いなどトラブルが改善されない。
  • ワガママな要求をされる。
  • 交渉が、難航する。
  • 必要以上に、なれなれしくされる。

…しかし、こういうのは、女性だから、不動産業だから、ではなくて、

パワハラとかセクハラとかの言葉もあるように、誰でも仕事していれば多少はぶつかることです。

女性だからと卑屈にならず、正直に率直に、こちらの言い分を理解してもらうように努めています。

ひとりの人間として、能力・魅力を人間力として高めていけたらいいですね。

 

実際は、(女性の私が)不動産業をしてますと言うと、驚かれたり、珍しがられたり、それから可愛がられたり。

警戒されることもあまりないようで、気軽に不動産の話をしています。

女性のお客様には特に、物件の内容から家事動線や生活環境ばかりでなく、健康や子育て・介護問題まで、話題が尽きません。

女性で40歳代の今の自分を、独自のキャラクターとして、お仕事していきたいと思います。

彩り鮮やか、季節の美味しい野菜