資格試験の秋。不動産の資格といえば、宅地建物取引士。合格の秘訣を探る。

秋ですねぇ。あんなに暑かった夏が、うそのような涼しさです。

普通に外を歩ける、とか何でもないことに感動してしまいます。これなら、運動の秋も、オシャレの秋も、楽しめそう!

食欲の秋はダイエットには向きませんが、読書の秋、勉強の秋、いい季節がやってきました。

 

勉強の秋と言えば、不動産業界では、この時期、資格試験に向けて熱心に勉強する人たちがいます。

「宅地建物取引士」…不動産業に携わるにあたって、なくてはならない資格です。

ところでこの資格、専門外の人や新人社員があっさり合格してベテラン営業さんが不合格、ということがたまにあります。

理由を考えるに、

何も知らない人は、参考書をそのまま知識として素直に受け入れることができて合格しやすく、一方で

業務に精通したベテランさんは、自分の得意分野などは特にいろいろ考えすぎるので合格しにくいのではないか・・・

と考えていました。間違いではないと思いますが、

 

別の観点でヒントになりそうなのが、この本です。

題名から興味を持ち、発行されてすぐ読みたかったのですが、今年になってようやく手にしました。

『 AI VS. 教科書が読めない子どもたち』 新井紀子著 2018年2月発行

内容は、